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ボディクレイの内容成分

厚生省からアレルギ−を起こす可能性があるという事で 表示を義務づけられている100種類の「表示指定成分」と着色料、香料は使っていません。

2001年4月から法律が変わり 全成分表示が義務づけられるようになりました。ボディクレイでは 以前から全成分を公開してきましたが、今はパッケージにも表示してあります。上記の「表示指定成分」という分け方はなくなりましたが、かっての「表示指定成分」がアレルギーをおこす可能性があるという事実は変わりません。

@モンモリロナイト

モンモリロナイトを顕微鏡でみると...

スメクタイト(ギリシャ語で「石鹸」を意味するそうです)またはベントナイトと呼ばれる粘土の主成分で、パンフレットにもあるように、数ある粘土鉱物の中で最も小さい結晶体です。モンモリロナイトにもフランスなどで 産出するカルシウム・モンモリロナイトと日本やアメリカなどで採れるナトリウム・モンモリロナイトがあります。水や有機物、オイルを吸い込む力はナトリウム・モンモリロナイトの方が断然優れていますが、海底に長い年月あった岩石のため 弱アルカリなので 弱酸性にするためには果物酸や乳酸、その他の酸でペ−ハコントロ−ルが必要です。又、産地等によって膨潤率や色なども違うのでボディクレイではモンモリロナイトの種類も厳選して使っています。

モンモリロナイトの生い立ち]

太古の昔、地球上で爆発した火山の灰が、周辺の海底に何層にも堆積し、長い時間と地殻変動による巨大な圧力も加わって変化、熟成しできました。

★ 粘土生命起源説>地球上にまだ生命がない頃、何か有機物の元になるような 物質が粘土の結晶の体内に吸収され、生命の祖先であるアミノ酸や蛋白質へと長い時間をかけて発展していった、という説(ケアンズ・スミス)があります。

          模式図

[モンモリロナイトの結晶はマイナスイオン]

嵐の後や、森の中が気持ちいいのはマイナスイオンに満たされているからです。
森林や川、土などと同じように、粘土もマイナスイオンに帯電しています。電磁波やエアコン、排気などの発するプラスイオンの影響を粘土浴で中和しましょう。

[粘土の埋蔵量について]

あまり知られていませんが、地球は「粘土の惑星」といっていいくらい陸地や海底の殆どが粘土に覆われており、埋蔵量は計り知れないくらいです。しかしモンモリロナイトは、良質の鉱床が少ないため、原料を供給してくれる鉱山会社でも貴重な資源として慎重に採掘しています。

[モンモリロナイトの産地]

ヨ−ロッパやアメリカなど世界各地で産出しますが、膨潤力では日本産の方が優れています。
ボディクレイではその中でも特に良質な山形産、群馬産、新潟産を採用しています。

Aカオリン

粘土の一種で、白色微粉末、陶磁器の主原料。消炎、消毒作用などもあり、医薬品や化粧品の原料にも使われています。ボディクレイでも製品に一定の固さを与えて使いやすくするなどの目的で、少量配合しています。

B粘土以外の成分について

<肌や髪をケアする保湿剤は“NMF”を中心に選択しています>
※NMFは「天然保湿剤(Natural Moisturizing Facter)」の略で、皮膚の角質層内に、もともと備わっている保湿成分のことです。

「角質層」は、体内の水分が失われるのを防ぎ、また角質層自身も適度な水分を保持して、常に 柔軟性を維持しなければなりません。

こうした能力を保つのに必要な保湿成分を、天然保湿剤=NMFと呼び、アミノ酸・ピロリドンカルボン酸・乳酸ナトリウム・尿素・糖分などからできています。

1.ピロリドンカルボン酸(NMF

グルタミン酸を加熱脱水反応させて作る。皮膚粘膜に対して刺激性が極めて低く、アレルギ−反応もなく非常に安全性の高いNMFの代表格の保湿剤。


2.乳酸ナトリウム(NMF)

脱脂乳を培養して作られる乳酸を中和した後、加水分解したもの。
吸湿力が非常に大きく、無色無臭、リンゲル液に使われるほど毒性刺激性の少ない保湿剤。


3.ソルビト−ル=糖類(NMF

デンプンからブドウ糖液をつくり、さらに加工して作られた保湿剤。
水分の吸収・放出がたいへんゆるやかなので化粧品によく使われる。 

  
4.1.3(イチサン)ブチレングリコ−ル

エチレンを酸化させたアセトアルデヒドから作られた無色・無臭の保湿剤。 毒性、皮膚刺激性もなく、さらに細菌類に対する増殖抑制作用(抗菌性)で知られる。


5.グリセリン

脂肪酸から石鹸を作る時にできる副産物ですが、保湿性・吸水性に富みなめらかな質感 を持つため、保湿剤として化粧水や歯磨きなどによく使われ、皮膚刺激性は極めて弱い。


6.グリコ−ル酸(AHA)

アルファヒドリキシ酸(果物酸)の一つ。
ボディクレイではペ−ハ調整のために使っているが、AHAは角層の再生を促進し、肌の老化を防ぎ紫外線によるダメ−ジを予防する働きがある。


7.トリカプリルカプリン酸グリセリン

高純度のヤシ油脂肪酸を原料として作られたオイル。優れた酸化安定性を持つ。消化、吸収、代謝が速やか、溶けやすいなどの特性があり、食用、化粧品用だけでなく医薬品用としても広く使われている。


8.ホホバオイル

メキシコ北部の乾燥地帯に自生し、100年以上の寿命を持つ常緑の潅木で、その実から豊富な油が採れる。他の植物油に比べ、のびが非常によ く、さらっとしてベタつかず、さっぱりとしている。現地住民は、昔から皮膚の治療や鎮痛剤に利用してきた。肌ばかりでなく毛髪もしなやかにし、頭皮にも吸収されやすい。皮膚刺激性もなく、安定している。


9.ヒマワリ油

ひまわりの種から採ったオイル


10.ユ−カリ油

ハ−ブ療法でおなじみ。独特の香りをもつ。精油の香りをそのまま嗅いで 気管支炎を和らげたりするが、皮膚に対しては抗菌作用を持ち、刺激性がほとんどない。「ねんどのソ−プ」「ねんどのトリートメント」の香りはこのユ−カリの匂い。
(ユーカリエキスが、アトピー性皮膚炎に関するアレルギー性因子を抑制する働きがあることを確認という学説が最近発表された)


11.カモミラエキス(カモミ−ル)

小菊のような花は良い香りがする。抗菌作用が強く、湿疹の肌に効果を発揮する。血流促進作用、UV防御作用もある。


12.イリスエキス

白い小さい花を咲かせ、別名アイリスともいう。マイルドな芳香とともに、消炎効果にすぐれている。


13.キュウカンバ−エキス

きゅうりのエキス。美白作用、保湿作用、消臭作用、抗炎症作用がある。


14.クインズシ−ド

果物の種から作られた保湿剤 。


15.ヨクイニン

ハトムギの成分。日本では昔から美肌剤として使われてきた。肌のきめを整え、活性酸素を抑制する。


16.ティ−トリ−油

オ−ストラリア産出の精油。抗感染、抗菌、抗炎作用。口内の感染、歯槽膿漏等の治療にも使われている。


17.シルク(絹タンパク)

絹の繊維を酵素分解し、粉末にしたもの。絹の主成分のタンパク質はアミノ酸からできているので、最近は、健康食品としても評価されている。アミノ酸は、NMFのひとつで、高い保湿力に加え、肌によくなじみます。


18.キチンリキッド

カニやエビの甲殻類から抽出してつくる。肌に潤いを与える。


19.酸化チタン

天然鉱物。白色。紫外線反射作用。


20.フェノキシエタノ−ル

抗菌剤として古くから使われてきた単純化学物質で、より強力な防腐剤の出現で隅に押しやられてきたが、現在 より安全な制菌を考えるとき、このフェノキシエタノ−ルと他の制菌剤を組み合わせる方法が注目されている。有用な制菌剤でこのように毒性影響が少ないものはめったにないといわれる。


21.グリセリン脂肪酸エステル

抗菌剤として使用。脂肪の代謝中間物で食品添加物のひとつでもある。

※ Q&Aのサイトに詳しい説明あり。


22.カリ石鹸

石鹸には油とナトリウムを反応させて作るナトリウム石鹸(固形石鹸、 粉石鹸)と、油とカリウムを反応させたカリ石鹸(主として液体石鹸)の2種類があります。ボディクレイのソ−プにはミリスチンカリ石鹸、オレイン酸カリ石鹸、ロ−レル酸カリ石鹸の3種の石鹸がそれぞれの特長を生かしてバランスよく配合してある。

23.ユキノシタ

生薬 紫外線によるメラニンの生成をおさえる。抗酸化、消炎、美白、保湿効果。

24.ウイキョウ(アニス)

生薬 UV抑制 創傷治療、保湿、鎮静作用。

25.オウゴン

生薬 保湿、消炎、天然系紫外線吸収剤、抗アレルギー作用。

26.カンゾウ末抽出液(植物エキス)

保湿

27.アルミナ、シメチコン

酸化チタンをナノ分子のものに変更、それに伴 い、酸化チタン表面処理剤として微量を使用

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