SORA News

2026/04/03
2026年 春
2026年、世界では、いとも容易く戦争に突入しています。
戦争は何もかも破壊する。心がやられそうで、最近は、国会中継はおろか、ニュースさえ見たくないのだけれど、無関心でいる罪深さは自覚しているので、非力でもノーと抗っていかなくては、と。

戦争が終わった時、私はまだ幼かったけれど、当時の重い空気や食べるものがなかったことなど鮮明に覚えています。
日本に新しい憲法ができて、もう戦争になることはない、と知って、ほっとしたのでした。
その後、80年、私たちは憲法に守られて、戦争に巻き込まれることなくすごせてきました。
それなのに、近頃のこのきな臭さはどうしたものか。
戦争を知らない世代でも、ガザや、ウクライナのニュースを見たら、どんなに理不尽に人々を苦しめるものかは想像できるでしょう。

無法な戦争に反対して、アメリカはじめ世界各地、日本各地でも大勢の人がデモをしています。
あんなに、大勢の、とくに若い女性が声をあげているのは希望です。
大きなデモがあっても、日本ではあまりニュースにならないけれど、イキイキと明るくやってる人たちを見ると希望を感じます。
もはや、体力的にデモには行けないので、せめて ここで NO WAR!と。

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